ぽん*ぱんハウス にゃんだリバー1丁目1番 

ぽん*ぱんハウスで繰り広げられる3匹家族のドタバタ劇 ★ ぽん*ぱん*ぽん・ぱん愛の結晶くりんの元気な毎日を送ります

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ひとりにしないで





皆さんにこの歌をご紹介します





清水国明さんからのメッセージです★


一人でも多くの人に聞いて頂きたい。

この曲は、両親をなくしたり、被災して家が無くなったり、
もう帰れなくなってしまった子どもたちのことを、


みんなで いつまでも忘れないように、
みんなの 温かい思いやりが たくさん届くように、


ただひたすら子どもたちのためだけに作って、
その目的のためだけにこれからもずっと歌い続けてゆく
大切な歌です。


どうか、より多くの人たちに聞いていただけるよう、
それぞれの方法でお伝えください


「ひとりにしないで」はとても哀しい歌です。


夕べバスの中でのブログにも
「今は深い哀しみに沈みましょう」と書きました。


中途半端な慰めや励ましで誤魔化してしまわずに、
どうしても避けられないこの哀しみを
しっかりと受け止めて、
それをバネにして、
いつか怒りに転化して、
大きな声にして、
立ちあがるしかない。


私たちの哀しみの
奥底に、熱いマグマが、
この国を根本から
造りかえるパワーとして
沸々と、確実にあります。


傷の表面だけを覆い隠すような
対処療法で
カラ元気、カラ明るさを強要する、
バラエティー番組のような支援のカラ騒ぎでは

誰ひとり救うことは出来ないでしょう。


私たちは繋がって、まずはこの哀しみを見据えて、
今はみんなで、沈みましょう。


そしてやがて・・・。


清水国明さんのブログ→ 



今私は堀江邦夫さん著の「原発労働記」を読んでいます
この本はあの幻の名著「原発ジプシー」を27年ぶりに著者の
加筆修正をいれ復刊されたものです



明日から私は、一労働者として原発の作業に従事することになっていた
原発で働いてみよう、そう思いたった動機は、実に単純なものだった。

「いらだち」。原発の<素顔>が霞んで見えることへのいらだちを、
実際にその現場で働きながら自分自身の目と耳で確かめることで
解消してみたいと考えたからだ。・・・・・




ここから始まる筆者の原発での体験談の数々
今はまだ途中なのですが、それでも過酷でこの様な原始的、非効率な
作業が今の時代あるのかと・・・
驚愕とともに真実を知ることの大切さを感じています

新聞やマスコミ、政府の発表からは絶対に知ることは出来ない
今現在の本当の福島のこと


そして原発だけでなく膨大な数の関連企業も含めた危険さ
とにかく何を見ても考えても原発は過去、現在、未来の
日本、世界、地球を幸せには導いてはくれないとわかります

東電の計画停電の時もそうでしたが、今回の関電の節電要請も
目的は同じですね 足りるのに足りないっていう・・・

橋本知事は断固たる信念で意見を言ってくれました
私達もしっかり調べ自分の考えを持たなければいけないと思います



最後に堀江さんの思いを・・・


今回の福島第一原発事故では、消防士や警察、自衛隊の人々が放射線を
浴びながら懸命の復旧作業に取り組み、その様子はテレビ・新聞などの
メディアでも大きく取り上げられ、広く人々に感動を与えました。
 

英雄的行為だ、勇気をもらった、涙が止まらなかった、まさに決死隊だ・・・
ネット上でも隊員たちの行動を賞賛する声が数多く寄せられていました。
かくいう私もまったく同じ思いで、というより、もっと正直にいうなら、
涙をこらえつつテレビ画面に見入っていたひとりです


中略

テレビに映し出された彼らの懸命な復旧作業の様子は必ずや見た人々の
脳裏にいつまでも感動をともなって残ることでしょう。

そしてー その懸命な復旧作業の場面をいつの日か思い浮かべられた
時にはー この本の中でも繰り返し述べてきた様な、テレビに映ることも
人々に感動を与えることも、賞賛されることもなく、コンクリートに囲まれた原子炉の
暗い暑い現場にはいりこみ、日々、放射能をその全身に浴びながら、

ただひたすら黙々と働く下請け労働者たちがいることを、さらには、
彼ら労働者たちの被ばく作業無くして原発は決して動かないのだと、
との重い現実にも想いを寄せていただけたら、と思います

このような堀江さんですが死の淵を過去二度にわたって彷徨し、太い人工血管
を全身に埋め込まれ、およそ考えつくかぎりの後遺症に次々と襲われ
、そして今では「リハビリ難民」となってしまっているそうです




私は何回も何回も、 どんなにどんなに深く考えても
原発はいりません!



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| 飼い主編 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私の知り合いは まさに原発のきたいない部分の
作業をしています
北海道電力のOBがやっている会社です
とにかく労働条件は過酷です
作業自体もそうですが労働基準をはるかに
オーバーしているようです

みんなが笑顔で安心して生きるには
みんんが考え行動をしなければね

| shippo | 2011/06/16 00:30 | URL |

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| | 2011/06/25 09:59 | |















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