ぽん*ぱんハウス にゃんだリバー1丁目1番 

ぽん*ぱんハウスで繰り広げられる3匹家族のドタバタ劇 ★ ぽん*ぱん*ぽん・ぱん愛の結晶くりんの元気な毎日を送ります

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nekoyamaさん家のホワイト一家

ようこそ ぽん*ぱんハウスへ!                                                     ご訪問ありがとうございます^^22  

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関西PawAid緊急SOS!!                                                               猫捕りから公園猫達を守りたい

ご報告とお礼です!!                                                       

関西15匹の非難について本日の段階で
何とか見通しが立ちましたので
ご報告と心からのお礼を申し上げます
m(__)mアリガトウゴザイマシタ

引き続き、どうかこの善意の輪が、
猫達の終生の幸せへと結びつくよう
お声を掛けて頂けたら嬉しく思います

2008年12月09日pawaid at 23:40

詳しいご報告はここをクリック→ 
                                                 

moon_gl素材月イラスト

 

この頃ねこ本を                                                             まとめ買いしちゃった6("ー ) ポリポリ

 


★レオといちごのニャんだふるな日々☆

 

 ☆まこと学ぶ英語の本★

 


  ★ふくごまめめ☆ 

*本の画像は楽天ブックスのリンクバナーです 

 

そしてこの一冊        1209ねこ 005 

ブロ友さんのnekoyama家7にゃんズが載っている

 

 猫の玉手箱 

 

凄いの!見開きで4ページドドーンと1209ねこ 008 

いつも楽しくてほんわかするブログで                                                  7にゃんズに会いに行くのが楽しみでした

nekoyamaさんの楽しいおしゃべりが                                               暖かい気持ちにさせてくれました(=´∇`=)

 

でもそのほんわかから一変                                                     nekoyamaさんが迷いに迷って保護した                                              もち・こめちゃんそしてホワイト一家

 

この記事からだったと思います→ 捨て猫って                                    この記事は本当に考えさせられました                                               ぜひ読んでみて下さい

 

それからはホワイト一色のブログへ・・・

 

本当に色んな事があって・・・                                             nekoyamaさん本当に大変でしたね

 

nekoyamaさんご家族の愛情でみんにゃん                                              元気でとっても可愛いお顔になりました

 

そしてとうとう一生を一緒に過ごす                                                  パートナーになってくれる家族を探します 

08110511nekoyamaさん 

どうぞいいお話がありましたら↑のバナーを                                               ポチっとお願いします

まっ白な子って・・・可愛い(〃∇〃) てれっ☆

 

今日は皆さんに読んで戴きたいものが                                                      あります続きからどうぞ

 

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ありがとうございました ^^22  



以下ろーずまりーさんのこはる日和より転載です

 

今日は沢山の方に読んで頂きたくて

東京の個人の猫ボラの
KAZUさんのブログに書かれていた記事を転載させて頂きました↓

毎日新聞に掲載されている森絵都さんの『君と一緒に生きよう』
ご覧になられた方も多いと思いますが、転載させて頂きました。

森さんの連載が2008年9月19日で最終回となりました。
最終回は森さん自ら処分場を訪れ、目にされた事が記事になっています。

以下、許可を得て転載致します。

少し長めですが、皆様、是非お読み下さい。



君と一緒に生きよう ~最終回~

『救われない命たち』 

8月の末、私はこの連載最後の取材として某施設を訪ねた。

捨て犬や迷い犬が収容されるセンター、俗にいう保健所だ。

人との出会いで救われた犬の話を伝えつづけた1年だった。

が、それはごくごくひと握りの幸運な例にすぎず、

大多数の捨て犬は救済を待てずに死んでいく。

その現実に直面しつづけた1年でもあった。

私はもう1年前のように単純な気持ちで、犬との生活を人様に勧められない。

簡単に犬を飼う人は簡単に捨てる。飲み物に毛が入るから、

との理由で犬を手放す飼い主がいる。

不妊手術をしていない飼い犬に何度も子犬を産ませ、

そのたびにセンターへ持ちこむリピーターがいる。そんな話を聞きすぎた。

人間の気まぐれで飼われ、捨てられ、センターへ収容された犬はどうなるのか?

最後にそれを伝えてこの連載をしめくくりたい。

犬の不幸を書くのはつらい。

読むのもつらいと思う。無理強いはできない。けれど、できれば目をそらさないでください。

これは遠い世界の惨事ではなく、私たちの社会の片隅に常にある茶飯事なのだから。




その建物は人気のない土地にひっそりとあった。

足を踏み入れると、敷地内の空気は重かった。これは私の感傷のせいかもしれない。

午前9時半、センター職員の案内で犬の収容場所へ通された。

どうか、いませんように。祈りもむなしく、

檻(おり)の中には多くの犬がいた。恐怖で表情を失っている犬。

所在なげに徘徊(はいかい)している犬。

尾を振り寄ってくる犬。その多くは飼い主に捨てられた犬たちだ。

中には首輪をつけた迷い犬もいるけれど、

飼い主が現れる犬は全体の2パーセント程度にすぎないという。

だから、死んでしまうのだろう。

今日ここにいる犬たちも、飼い主が迎えにくると信じたいけれど、

そう信じて救われるのは私だけだ。

実際問題、彼らは数日後に葬られる。その現実を噛(か)みしめながら、

1頭1頭の姿を瞳に刻んでいく。

歩みを進めるにつれ、檻の中にいる犬たちに残された時間は減っていく。

収容されたばかりの犬は一番手前の部屋に入れられ、

日を追うごとに奥へ、奥へと移動させられるのだ。

収容期間は自治体によって異なるが、最も奥の部屋へ行きついたその日が

彼らの命の果てるときだ。

奥へと進むほどに私の足も重くなる。鼓動も速まる。殺処分の時刻が近づいていた。

犬の保護に携わる方々のお陰で今回は特別に許可が下りたが、

通常、殺処分の現場へ部外者は立ち入れない。

どこのセンターでも見学できるのは死の一歩手前までだ。

理由は「規則だから」の一点張りで、なぜそのような規則があるのかと尋ねたところ

「あまりにもショッキングで見せられないため」との声も返ってきた。

「あまりにもショッキング」な方法で犬たちは殺されているわけである。

その日、処分対象の成犬は12頭いた。どの犬も元気で若々しく、

毛並みもきれいで飼い犬となんら変わらない。

彼らだって捨てられるまでは誰かに飼われていたのだ。

今、この瞬間も飼い主が迎えにくるのを待っているかもしれない。

しかし、迎えは現れない。死へ直結する最後の部屋にいた彼らは、

リモート操作で動く壁により、否(いや)応なしに通路へ追われていく。

最後までいやがり、逃げまわっている白い犬がいた。

白熊(しろくま)みたいにもこもことした中型犬。人懐っこそうなその犬も、

ついには通路へ追いやられた。

今度は通路の壁が動き、12頭をガス室へと誘導する。

人の手を一切介することなく、彼らは処刑場に収納された。

ガス室はステンレス製の四角い箱型で、側面にはのぞき窓がついている。

その窓から見える12頭は皆、ひどく混乱しておろおろとしている。

ここはどこ? 何が始まるの? 恐怖と不安で息が荒い。

炭酸ガスの注入が始まると、ますますその息は荒くなる。

そして彼らはがくがくと痙攣(けいれん)を始める。

1頭、また1頭と倒れていく中で、さっきの白い犬が窓ガラスを隔てた私たちの存在に気づいた。

助けを求めるようにやってくる。

最後の力をふりしぼって窓ガラスに前脚をかける。

目が合った。死にたくないと全力で訴えている目。

ごめんね。

私には心で謝るしかできなかった。

ごめんね。助けてあげられない。あなたの名前もわからないから、誰にも伝えてあげられない。

これだけ鮮明な死を前にして何もしないのは、

私が殺しているのも同然だ。そう思いながら犬たちの絶命を見届けた。

炭酸ガスの注入から数分後には、どの犬も動きをなくしていた。

苦しみ、あえぎながらみんな死んでしまった。

「なぜせめて安楽死をさせてやれないんだろうね」

殺処分から十数分後、職員のひとりがガス室に入り、

12頭の臨終を確認していった。1頭1頭きれいに横たえ、

両手を合わせるその目は濡(ぬ)れていた。

「毎回、涙が出る」

多い日には30頭以上が処分を受けるという。

それが日本各地のセンターで毎朝くりかえされている。

一方でペット産業は大いに栄え、インターネットのオークションでは1円から犬が取引されている。

この社会は果たして健全だろうか。

私たちは子供に「命を大切にしましょう」と言えるのか。

生きたい。そう叫んでいた犬の瞳を脳裏に焼きつけ、今後も考えつづけたい。



「あなたはどう感じましたか?」


転載ここまで…






私には忘れられない写真があります

それは…

子猫の保健所への持込がピークに達した時期

毎週月曜日保健所への持ち込み数を確認するボランティアをされている

長崎のメンバーのとらきちさんが撮った一枚の写真

この時期、私達メンバーはみな手一杯で

保健所から引き出して隔離して病気の有無を確認する場所さえなかった

キャパを超えたら助かる命さえ不幸にしてしまうからと

引き出しは全く出来なかった

そんな時に保健所で撮られた一枚



10114267952.jpg

もうこの世にはいない、この子の目が忘れられません

助けることが出来ない命ばかりで

切なくなります

殺される為に生まれてきたんじゃないよね

ごめんね…ごめんねと何度も詫びた

私達がこの一年どんなに頑張っても

長崎市の猫の持ち込みピーク時の1日の殺処分数さえ

救えていない



元を止めなきゃと思う

元を止める方法を考えなきゃいけないと思う




君をそこに連れてきた人が君を忘れても

私達は君の事を忘れない




声を上げ続けなければ

この国の動物行政は変わらない

私達の時代で

変わって欲しい

みんな幸せになる為に生まれてくるのだから

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COMMENT

NoTitle

PawAidさんの所も拝見してきました!
良かった・・・本当に心から嬉しいです。
無力な私、それでも小さな命を助けてくれる
方々の暖かい心に、「悪い人間ばかりではない。」
と思わせてくれた一日です。

そして「君と一緒に生きよう」最後まで読みました。
なんで?なんでこんな現実があるの?
鳥肌が立ち、涙を流しながら読みました。

子猫ちゃんの写真をずっと見てしまう。
キレイな目をしてるのに(泣)

| まちゃもも | 2008/12/10 00:53 | URL |

NoTitle

おはようございます
良かった…
安心しました…

君と一緒に生きよう
私も拝見させていただきました
凄く切ない…
でもこの現実から
逃げたらいけないんですね…

最後のワンコちゃんの目
切ないです
死にたくないよね

動物も人も同じ命なのに…

悲しい命が少しでも減ることを

願ってやみません…

| ミルク | 2008/12/10 07:38 | URL |

NoTitle

地道なブログでの救済の呼びかけには頭が下がります。
いつも思うことは早く動物の法律を整備して行政への予算をまわして欲しいことです。
無駄なバラまきより小さな命を救いたいものですね

| ママ美 | 2008/12/10 09:38 | URL | ≫ EDIT

NoTitle

とりあえず、猫さんたちの命はつながったのですね。
…よかった。

どうしようもないからって目をそむけているんですよね、私。
なるべく真実をしりたくないって。
でも、本当に不思議に思うのは
これだけ、猫さんや犬さんのブログがあって
みんながなんとかしようって思っているのに
どうしてそれが形にならないのだろうって…。
やっぱり、法律の制定のために動きはじめる時なのでしょうか?
またまた考えるだけでストップする私です。

nekoyamaさん、ほ~んとによかったですよね!
私も買うつもりなんですよ!

| louismama | 2008/12/10 11:10 | URL | ≫ EDIT

NoTitle

追記読みましたーー;
飼犬を保健所へ持ち込む人がいるなんて信じたくないけどこれが現実なんでしょうね...
先代犬が亡くなった時両親が火葬場へ連れて行ったんですが
ダンボール箱に生きた猫を入れて持ってきたお婆さんがいたそうです
犬や猫の生き死になんて全く気にしない人っているんですよ・・・
不景気でこれから自分が生活するのも精一杯なんて人が増えるでしょうから
捨て犬、捨て猫、悲しいけど増えるかもしれませんね

| sumin | 2008/12/10 13:31 | URL | ≫ EDIT

NoTitle

関西の猫SOS、とりあえずは一旦
解決の方向にむかっているようで
ほんとによかったです。
でももちろんココで問題が終わるわけでもなく
すっきりしないのもみんな同じ気持ちでしょうね。
追記も涙をこらえながら読ませてもらいましたが
きっと国レベルで変わらない限りは同じような
問題はいつまでも続くだろうし動物の
不幸な命も増え続けていくでしょうね。
でも、これらの辛い現状から目をそらすのではなく
一人でも多くの人に知ってもらって、なにかを感じてもらう。これがきっとなによりの解決への一歩なんでしょうね。
わたしも出来ることからなにか始めないと
なにも変わりませんね、それを思い知らされた気がします。
いつもその大切な事を思い出させてくれるぽん母さんや
nekoyamaさんにはほんとに頭が下がる思いです。

| オミュロン | 2008/12/10 15:20 | URL |

NoTitle

こんばんは!

ぽん母さんも猫本好きですね!
私も犬本、まだ買っています。

追記記事読みました。
rakuの事も重なって、涙、鼻水・・・出っ放しです。v-406


| tourien | 2008/12/10 21:03 | URL |

NoTitle

今ちょっと落ち着いてからコメントしに来ました
現実を受け止めないといけないけど
全部私たち人間がやってきた事
胸が苦しくて辛いです
ただ泣いてばかりいてもなんの解決にならないけど
何をしたらいいのか 立ち止まってしまいます
今日は色々と勉強になりました

それと家のブログこんなに素敵に紹介していただいて
ほんとうにありがとうございます
子猫を拾ったところに戻って読んだら
自分で書いたのに号泣してしまいました。。。
まだ時間がかかりそうですが
頑張って優しい里親さん見つけます!

| nekoyma | 2008/12/10 23:02 | URL | ≫ EDIT

NoTitle

皆さんコメントありがとうございます☆

ここで初めて殺処分の現状を知った方
もう何度も文面では目にした事がある方
実際にここから引き出しをされて保護されて
居る方、色んな方がいると思います。

私はいつも思います。
今の現状を変える事は出来るのか?
仕事でもそうですが、ひとつの決まった事を
急に変える事は色んな不具合や面倒を伴うものです。
ましてや相手は生き物で・・・立ち止まってはくれません

人間は唯一考える力がある生き物ですよね
立場によって考え方は色々だとは思いますが
時には歩み寄る事が必要だと思うんです。

自分の気持ちを言う前に、相手の立場になって
自分ではどう出来るかを考えてみる・・・
そうすればただ闇雲に相手を責める事は出来なくなると
思うんです。(自分も中々出来ていませんが^^;)

無関心でない人が沢山いる
これが今の現状を変えて行けるひとつの原動力に
なる筈です
自分は関係ないではなく、皆一つの魂の仲間
どうしたらひとつの力になれるのか
真剣に考える時期に来ている気がしてなりません。

| ぽん母 | 2008/12/11 23:40 | URL |

NoTitle

はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。

| スキャルパー | 2008/12/13 13:36 | URL |















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